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第4回 献体による神経ブロックの臨床解剖学的研究会


2018年1月20日(土)『第4回 献体による神経ブロックの臨床解剖学的研究会』を開催しました。


●開催ご報告

第4回は、2ブース(X線透視下/超音波ガイド下)・各2コース(ベーシック/アドバンス)で実施しました。

毎回、受講募集スタート数日でいっぱいになる充実の本企画!
臨床最前線でご活躍されるスペシャリストの講師陣から、実際に手技修練を共にしながら、手技のポイント&コツをわかりやすく解説いただきました。今回も6時間というかなりの長丁場。講師・受講者の先生方も集中してほぼ休憩もとることなく、あっという間の充実の時間となりました。受講者の皆さんからは、再びの参加希望とともに、大好評のお声を多数いただき何よりでした。きっと大いに学びと気づきと驚きがあったことと思います。さらに本会後の懇親会も大事なひととき。ともに大いに騒ぎ大いに語り合いました。皆さんの楽しそうな笑顔がすべてを語っておりました。

講師いただいた臼井 要介 先生、上島 賢哉 先生、濱田 隆太 先生、山田 梨香子 先生。また本会開催にご尽力いただいた「東京医科大学 人体構造学分野」の先生方はじめサポートいただいた皆様、そして何よりご献体とご家族に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

会を重ねる毎にアップグレードしていく本会。今後も継続して、このような臨床トレーニングの場を増やしていければと考えております。皆さまぜひ神経ブロックの普及のシステムをともに築き上げていきましょう。

今後ともご支援・ご協力の程、引き続き宜しくお願い致します。

■以下は会場風景です。

第4回献体による神経ブロックの臨床解剖学的研究会(2018.1.20開催)



◇開催概要◇

●日時 :2018年 1月 20日(土)10:00〜16:00頃
     ※本会終了後、懇親会を予定しております.

●場所 :東京医科大学 東新宿キャンパス 解剖実習室  交通アクセスはこちら

●対象 :医療従事者 定員15名 ※事前参加申込み必要

●参加費:9,000円(献花・荼毘の協力金)

主催:東京医科大学 麻酔科学分野
共催:東京医科大学 人体構造学分野 / 救急・災害医学分野
後援:NPO法人ペインクリニック普及協会 神経ブロック手技研究会
※今回のハンズオンは、厚労省委託事業 実践的な手術手技向上研修事業(平成29年度)の一環です

開催案内パンフレット/参加申込用紙はこちら


●テーマ:

◎X線透視下ブロック◎
[ベーシックコース] 神経根ブロック, 椎間関節ブロック など
[アドバンスコース] 頚椎神経根ブロック(エコーと透視), 椎間板内治療, ガッセル神節術ブロックなど(予定)

◎超音波ガイド下神経ブロック◎
肩関節の献体解剖と生体モデルの比較、筋膜リリースなど(予定)

いずれも実際の針の挿入やデバイスの使用を予定しています(一部解剖予定)
状況により講義内容が変更になることがあります

■講師:
<エコー>
臼井 要介 先生(水谷痛みのクリニック ペインクリニック科)
<透 視>
上島 賢哉 先生(NTT東日本関東病院 ペインクリニック科)
濱田 隆太 先生(東京医科大学 麻酔科学講座)
山田 梨香子 先生(東京医科大学 麻酔科学講座)


●参加申し込み先/お問い合わせ先:

syugikennkyuukai[at]gmail.com まで メールでお知らせください。
※[at]は「@」へ差し替えてメールください。
* 上記案内パンフレット同梱「参加申込み項目」および「アンケート回答」を合わせてお知らせください。
【参加申込期間】2017年12月1日〜20日まで ※定員になり次第締め切らせていただきます。

ハンズオン事務局 東京医大麻酔科医局内
TEL:03-3342-6111(代)FAX:03-5381-6650 西山・福井・岩瀬宛


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