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第20回ペインクリニック診断研究会 


2017年4月20日(木)『第20回ペインクリニック診断研究会』を開催予定です。
* 3/10(金) 中本先生ご演題抄録を追加しました。



●日時: 2017年 4月 20日(木)19:15〜

●場所: ベルサール新宿グランドコンファレンスセンター
     〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー5F
    交通アクセスはこちら

●対象: 医師、および、医療従事者

●参加費:1,000円(税込)

●当番幹事:加藤 実 先生(日本大学医学部 麻酔科学系麻酔科学分野 診療教授)

開催案内パンフレットはこちら


●テーマ:

【 開会挨拶 】
 宮崎 東洋 先生(東京クリニック 院長 / NPO法人ペインクリニック普及協会 理事長)

【 特別講演 】
 座長:加藤 実 先生(日本大学医学部 麻酔科学系麻酔科学分野 診療教授)

『運動器疼痛の診断・治療に対する超音波ガイド下手技の有用性』

 中本 達夫 先生
 関西医科大学 麻酔科学講座 診療教授

■ 演題抄録 ■
この10年間の間に、末梢神経ブロックや肩をはじめとする運動器疾患の評価に対して、超音波が広く用いられるようになり、その効果の確実さから著しい普及を見てきた。とりわけペインクリニック領域では、超音波によって軟部組織での血管や神経の存在が容易に観察できることから、それまでX線透視下で実施されていた神経ブロック手技が超音波ガイド下で確実に実施できるものも多くなってきている。
しかしながら、骨性構造では超音波は透過できないために、表面構造を知ることができるのみであるのも事実であり、頭蓋底や傍脊椎領域のブロックではX線透視やCTガイドでの手技に優位性がある。一方で、放射線被曝やX線透視では軟部組織の描出ができず、CTガイド下手技では設備面での問題やリアルタイム性に乏しいのも事実である。
脊椎や傍脊椎領域とりわけ頚椎領域に起因する運動器疼痛性疾患では、皮膚から骨表面に至るまでの解剖を良好に描出できることから、超音波あるいは超音波とX線透視などの併用手技が、安全性を担保しつつ、その診断や治療に有効であると考える。
演者がこれまでに経験した、診断に難渋した頚椎化膿性椎間板炎や椎体腫瘍の症例について供覧し、これらを通じて安全面・確実性の点からUS-X線ハイブリッドなどの可能性について解説を行いたい。

※本会後、意見交換会を予定しております.


●お問い合わせ先:

「NPO法人ペインクリニック普及協会(PRPAIN)」事務局
 E-Mail: info@prpain.org


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